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   <title>SPIKE</title>
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   <updated>2007-08-14T10:06:43Z</updated>
   
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   <title>ニコニコ動画で批判コメントが歓迎されない理由</title>
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   <published>2007-08-14T08:53:01Z</published>
   <updated>2007-08-14T10:06:43Z</updated>
   
   <summary> ニコニコ動画って「この動画はつまらん」とか、「もっと××した方が…」みたいな、...</summary>
   <author>
      <name>yoshimoto</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img alt="nikoniko070814.png" src="http://spikeweb.jp/images/nikoniko070814.png" width="400" height="300" />
<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画</a>って「この動画はつまらん」とか、「もっと××した方が…」みたいな、いわゆる批判コメントって全然歓迎されないですよね。その点、2ちゃんねるなんかとは全然違う。それはやっぱり、ニコニコ動画が「動画版2ちゃんねる」というよりも、テレビのバラエティ番組に近いからではないかと思いました。]]>
      <![CDATA[ニコニコ動画は、（今さらな説明を加えると）「コメントをつけられるYoutube」といった感のある動画サイトですが、先行のサービスに「<a href="http://jimaku.in/">字幕.in</a>」があります。
字幕.inとの違いは動画のUP主のみならず、視聴者が自由にコメントをつけられる点です。

ニコニコの雰囲気として、批判コメントは的を得ている、いないに関わらず「荒らし」とみなされる、というのがあります。
「批判するなら見るな！」という批判コメントに対する反応も散見されます。

その理由としては、動画上を右から左にコメントが流れるという形でUPされた動画とコメントが合体した形で一つの作品となっているから、なのではないかと思います。
つまり、ニコ動は「動画版2ちゃんねる」とみなすより、「さんまのからくりTV」みたいなバラエティ番組のネット版、とした方が正しい。
ニコニコ関係者で2ch管理人であるひろゆきのインタビューでの発言「面白くないものを面白いものに変えられる」も、その方向に自覚的なものです。

ITmedia News：「面白くないものが面白くなる」　ひろゆき氏が語る「ニコニコ動画」の価値 (1/2)
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/30/news035.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/30/news035.html</a>

バラエティは、もとになるVTRや、芸の披露といった生での実演をネタにして、ヒナ壇に並んだバラエティタレントと呼ばれる「空気を読むプロ」たちがツッコミを入れたり、大げさに感嘆したりすることによって、楽しい感じを形づくることによって楽しい、というテレビ番組の一形式です。

そのバラエティ番組は、核家族以前のテレビは一家に一台、お茶の間の王座に鎮座ましましていた時代の、テレビ＋お茶の間という場をメタ的に画面の中に移しかえたものです（たぶん）。

一家団欒でテレビをみていた時代の、テレビ番組をみて楽しむというより、テレビ番組をお茶の間で家族がツッコむ、という形で実質的につくられていた娯楽から、ロケVTRをスタジオのタレントがツッコむ、という形。
「テレビ番組＋家族のツッコミ」から「VTR＋タレントのツッコミ」という変化です。

そういったメタ的な形式なら、一人暮らしの人や、部屋で一人テレビをみている人でも楽しめる。視聴者がスタジオの中にあたかもおり、タレントたちとあたかもいっしょにいるような、そんな擬似家族的な感覚をもつことができる。
たまに街でタレントをみかけて、妙な親近感を覚えて声をかけたくなってしまうのもそのせいだと思います。（そういうのに無自覚なオバチャンなんか馴れ馴れしくして後日漫才のネタになったりするわけですが）。

まあバラエティに関しては、もちろんジャンルの範囲が広く、様々なタイプの番組があるので一概にいえるものではありませんが。

ニコニコ動画はそのメタ的なバラエティ番組の構造をさらに進化させ、お茶の間テレビの時代に先祖返りさせる形で、ヴァーチャル擬似家族を動画サイトで実現したものだと思う。

みんなでコメントをつけあって、見たことも話したこともないアカの他人と一体感を形づくる、という点では、家族というよりも近代的な共同体（国家とか）に近いような気もしますが、それはまた別の話っぽいので省略。

利用者が家族で、ニコニコ動画が想像のラウンジであるのなら、敵意をもった連中はいらない、というのも納得できる、ような気もする。]]>
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   <title>外山恒一（36）の選挙公報</title>
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   <published>2007-04-01T03:20:47Z</published>
   <updated>2007-04-01T03:40:51Z</updated>
   
   <summary> 東京都知事選挙　選挙公報より。見出しがゴシックで大きく「政府転覆」。…...</summary>
   <author>
      <name>yoshimoto</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img alt="toyama_k._s.jpg" src="http://spikeweb.jp/images/toyama_k._s.jpg" width="400" height="300" />
東京都知事選挙　選挙公報より。見出しがゴシックで大きく「政府転覆」。…]]>
      <![CDATA[クリックして拡大。
<a href="http://spikeweb.jp/images/toyama_k.html" onclick="window.open('http://spikeweb.jp/images/toyama_k.html','popup','width=1105,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spikeweb.jp/images/toyama_k-thumb.jpg" width="400" height="122" alt="" /></a>


<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l2C9lv5t0yQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l2C9lv5t0yQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
こちらは政見放送のビデオ。]]>
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   <title>Rimoで「北斗の拳」が見れない</title>
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   <published>2007-02-17T04:25:28Z</published>
   <updated>2007-02-17T17:05:24Z</updated>
   
   <summary> 先日はじまったはてなのウェブTVサービス「Rimo」。 なんというか、こんなに...</summary>
   <author>
      <name>yoshimoto</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img alt="rimo.gif" src="http://spikeweb.jp/images/rimo.gif" width="400" height="300" />
先日はじまったはてなのウェブTVサービス「<a href="http://rimo.tv">Rimo</a>」。
なんというか、こんなにアニメとかPVとか流して「著作権は大丈夫なのか」という感じだが、ニュースでのはてな関係者のコメントを読むに、一応法的にはクリアしている、という判断のようだ。

というわけで、筆者はだらだらアニメを見ていたわけだが、昨日は観れてた「北斗の拳」が今日観たら、さっそく見れなくなっていた。]]>
      <![CDATA[<blockquote>「以下の番組は都合により放送できなくなりました」</blockquote>

と左上に小さなテロップが一瞬表示される。

<a href="http://rimo.tv/help">rimoのヘルプ</a>には

<blockquote>「Q. はてなで動画の削除をしてもらえないのでしょうか

はてなでは、動画コンテンツのデータを保持しておりませんので、データの削除をすることはできません。まず、YouTubeまで削除申請を行っていただきますようお願いします。

ただ、何らかの事情で緊急にRimoでの公開だけを停止する必要がある場合には、お問い合わせフォームよりお知らせいただければ、対応させていただきます。」</blockquote>

とあるので、早速停止要請が入ったものと思われる（もしくはyoutubeの方で消されたか）。
ラオウとケンシロウの対決の行方が気になる。

<ul>
<lh>参考：
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/16/news037.html">ITmedia News：YouTubeをテレビで“ダラ見”　はてな、Wii対応の動画サービス</a>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20070215/1171640941">萌え理論Blog - はてなのYouTubeサービス「Rimo」開始直後まとめ:</a>
</ul>]]>
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   <title>フリッパーズ・ギターの1991年の対談</title>
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   <published>2007-01-20T15:00:20Z</published>
   <updated>2007-02-04T15:25:34Z</updated>
   
   <summary>フリッパーズ・ギターについて フリッパーズ・ギター（Flipper&apos;s Guit...</summary>
   <author>
      <name>yoshimoto</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spikeweb.jp/">
      <![CDATA[<h3>フリッパーズ・ギターについて</h3>

<img alt="Flipper%27s%20Guitar.gif" src="http://spikeweb.jp/images/Flipper%27s%20Guitar.gif" width="263" height="226"  />

フリッパーズ・ギター（Flipper's Guitar）は、1990年前後に活躍したネオアコ・ユニットである。
ピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラブとともに「渋谷系」ムーブメントの代表的存在だった。それらのグループは今や「90's」とも形容される音楽シーンの転換点に位置していた。
その楽曲の輝きは15年を経てなお色あせることはないが、コーネリアス（小山田圭吾）、小沢健二がやっていたバンド、というと当時のことを知らない人にもわかりやすいだろうか。
この二人はソングライティング・チームとして、ビートルズにおける「レノン＆マッカートニー」と比肩しうる、とまで形容する言葉もあるくらいだ。]]>
      <![CDATA[バンドブームは産業ロック的、つまり後ろにレコード会社のスタッフがちらつくような、そんなアーティストがほとんどで、売り出し方もアイドルのそれと一緒、といってよかった。
渋谷系が一種それらのアンチ、として登場してきた側面を指摘するのは今さらだが、彼らは商業主義よりも作家性を前面に打ち出し、アーティスト・イメージにおいてはセルフ・プロデュースを好んだ。
それは、「渋谷系」という呼称を、当の渋谷系グループは例外なく嫌っていた、このことに端的にあらわされているような気がするのだ。

ともかくもフリッパーズ・ギターの登場によって日本の音楽シーンは180度ターンしたといっていい。
ミスチルやスピッツが何百万枚もＣＤを売る時代の源流に彼らは位置していた。

これは3rdにしてラストアルバム『ヘッド博士の世界塔』に収録されていた「Blue Shinin' Quick Star」ののミュージックビデオである。

<img alt="BLUE%20SHININ%27%20QUICK%20STAR.jpg" src="http://spikeweb.jp/images/BLUE%20SHININ%27%20QUICK%20STAR.jpg" width="450" height="337" />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FETfRqg7qVk&eurl=">http://www.youtube.com/watch?v=FETfRqg7qVk&eurl=</a>


<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000W3PXW/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B0000W3PXW.01._SCMZZZZZZZ_V1132106772_.jpg"  alt="THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000W3PXW/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top">THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service</a><br />フリッパーズ・ギター <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FNXK/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005FNXK.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="オン・プレジャー・ベント ~続・カラー・ミー・ポップ" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G6NA/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000E6G6NA.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FNXI/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005FNXI.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ヘッド博士の世界塔" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GALCQA/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000GALCQA.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GALCQ0/spikeweb-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000GALCQ0.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~(紙ジャケット仕様)" /></a> </span><span class="g-tools_by"><br />by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>


<h3>「ビバ・デス　90'sのオキテ」</h3>

<a href="http://spikeweb.jp/images/%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-01.jpg"><img alt="%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-01.jpg" src="http://spikeweb.jp/images/%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-01-thumb.jpg" width="100" height="127" class="img-small" /></a>

この「i-D JAPAN」1991年8月号の連載対談も、彼らのセルフ・プロデュース意識のあらわれの一つとしてみることができるだろう。

この「ビバ・デス　90'sのオキテ」で語られている内容自体は下らないおしゃべり以上のものではないが、3rdアルバム『ヘッド博士の世界塔』発表時にプレスに配られた資料についても語られている。
このプレス資料に関しては、クレジットは「DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION」（＝フリッパーズ・ギター）とあるものの、内容からして小沢健二が中心で書いたと思われる。
なお、「i-D」に掲載されているものは抄録だが、資料本文にて著作権の放棄が宣言されているので、以下にもとの全文を転載する。

<blockquote>1. 遂に発売されるフリッパーズ・ギターの歴史的傑作3rdALBUM“Doctor Head's World's Tower／ヘッド博士の世界塔”は本気か冗談か57分にも及ぶ時代錯誤も甚だしいトータル・コンセプト・アルバムである。

4. そのサウンドはサイケデリックなリアリズム、カラフルなモノトーン、クールでホット、一刹那の永遠、分解を目指す統合、男にして女、少年にして老人、あらゆる矛盾を飲み込んで膨れ上がる正にフリッパーズ・ギター独自のものであり、盗作の果てのオリジナリティーを確立するものである。

11. 夏の浜辺をビートでゴーゴー。初夏のユーミン、フリッパーズ・ギターの季節がやってきました。今年のフリッパーズはサイケデリックなテイストを取り入れて、ちょっぴり危険な感じ。7月10日はレコード屋さんに急がなくっちゃ。

90. 初回限定のジャケットは、世界初のメガネ付き3D仕様、“飛び出すフリッパーズ”バージョンである。

2. 雑誌への露出は表紙8誌、取材は実に50本を超える。

13. 相も変わらずふざけてるだけなんですけどね。

14. このレコードでフリッパーズは、例の鼻をほじっている様な、「～なんですけどね。」といった散文的日常性を全く無視し、韻文的な暴走を見せている。

29. ティラミスの次はネオアコ。ネオアコとはフリッパーズの事で、他の何でもありません。（談）

81. このアルバムはJack Ｔａｒｒ（1930-1961）の小説"Doctor Head's World Tower"にインスパイアされて作られた。その一節"Don't be afraid to lose control ..and control is the name of our game."（主人公とヘッド博士が初めて会う場面での博士の言葉）が、インナージャケットの右上に印刷されている。ジャックー・ターはケン・キージー率いる“メアリー・ブランクスターズ”の命名者だった。ウイリアム・バロウズの生涯の恋人だった。

35. 日本ロック／ポップス史に偉大な足跡が刻まれた。フリッパーズ・ギターこそは、革新的にポップの地平を切り拓き続ける、最先端のクリエイターである。メディアにだまされてはいけない。ふざけつづける彼らの真の顔は、恐るべき革命家としてのそれである。あらゆる意味で。

8. 全ては貴方に聴こえる“ヘッド博士の世界塔”参照。

41. なんとかオリコン1位になる手がないもんかね。

100. このレコードはワンランク上を目指すヤンキーの必需品である。戦うオリーブ少女の教科書であると同時に。

21. 背が伸びる。英語がペラペラになる。幸運が今すぐ貴方のお手もとに！ムダ毛一掃。今なら特別仕様ジャケットに、家紋をお入れします。その他、お子さまの教育に、口臭でお悩みの方、どうかだまされたと思って…

22. こうした減らず口にさらされるこのレコードはかわいそうである。

23. にもかかわらず超越的、普遍的で世界的、消費されるべきポップソング集、"Doctor Head's World Tower"7月10日発売。

43. このライナーのコピーライトを放棄する。無断転載歓迎。

　　組み合わせ例：2-13-41-22-11

"Don't be afraid to lose control..., and control is the name of our game."

----Jack Tarr "Doctor Head's World Tower"</blockquote>

<a href="http://spikeweb.jp/images/%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-02.jpg"><img alt="%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-02.jpg" src="http://spikeweb.jp/images/%E3%80%8Ci-D%E3%80%8D199112-02-thumb.jpg" width="200" height="137" /></a>

さて、「ビバ・デス」ではこのプレス資料の意図について、次のような言及がなされている。
（太字は原文のもの）

<blockquote>――（中略）ライターの常套句を逆手にとって並べた<strong>減らず口</strong>を箇条書きにして「このライナーのコピーライトを放棄する。<strong>無断掲載歓迎</strong>」とかぬかしてるやつ。

Z〔小沢〕　すごい痛快な、強烈な、ゴタマゼの。

Y〔小山田〕　ほんとにサンプリングしたレビューもあったしね。

Z　でも中には「<strong>チャック・ターン</strong>の小説にインスパイアされたこのレコードは……」とか、何かわかんないようなのも（笑）。

――そのライター、<strong>眠かったんじゃないかな。</strong>

Z　（爆笑）とにかく、書き終わればいいやって？

Y　チャック・ターンならまだわかるけど、<strong>ジャック・タワー</strong>とか載ってたりしてさ（笑）。</blockquote>

もっとも、連載第二回にも関わらず、この対談の収録後、唐突な解散を理由に「フリッパーズ・ギター解散！！／エレクトリックにクールな、ドルフィンたちの遺言」などという見出しが打たれている。

この「パーフリ」の歌詞は山下達郎が批判したように、隠喩のみで成り立っているかのような「難解さ」が特色であったが、解散後、「ハイセンス」を売り物にした（い）バンドの歌詞は加速度的に抽象度を増し、意味不明な歌詞が氾濫することになる。
「ニセ」フリッパーズ・ギターとでもいうべき「スパイラル・ライフ」はもちろん、「スピッツ」、それとマイナーではあるが「エレクトリック・グラス・バルーン」であるとか。
とにかくもそれらはフリッパーズ・ギターが音楽シーンに与えた影響力を示すものだろう。

余談ではあるが、以前「エレグラ」の曲を聴く機会に恵まれたが、エピゴーネンどころか仇花の見本のようなものであった。ある意味一聴の価値があるといえよう。]]>
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   <title>ヤムチャなボディコンバット</title>
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   <published>2007-01-17T14:19:00Z</published>
   <updated>2007-02-17T17:06:53Z</updated>
   
   <summary> 君は「ボディコンバット」（Body Combat）を知っているか！？ ボディコ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="yesbodycombat.jpg" src="http://spikeweb.jp/images/yesbodycombat.jpg" width="419" height="315" />

君は「ボディコンバット」（Body Combat）を知っているか！？

ボディコンバットとはエアロビクスの一種である。
「Les Mills International」が考案した「ボディトレーニングシステム」の一プログラムで、日本ではコナミスポーツクラブが代理店をつとめている。
格闘技の動きをモチーフにした動きがエアロビクスとの違い。音楽にあわせてパンチやキックのポーズを決めるわけだ。]]>
      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DqcwZsHiS-Y"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DqcwZsHiS-Y" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

「ちょっとした護身術にもなる」そうで、間違ってブームにでもなったら歌舞伎町あたりでヤクザとボディ・コンバットのバトルが見られるかもしれない。

上記ビデオではゴングの効果音と謎の横ステップパンチが、
「いい味を出している……」（池波正太郎風）
のである。

なんだか、とても楽しそうな気がするのは筆者だけであろうか。

そんな、どことなく「ヤムチャ感」漂うボディコンバットであるが、
極真空手の大山倍達が寸止めの他流派を「ダンス空手」と喝破したことにちなむと、
これはダンス空手ならぬ「ダンス功夫」ということができるだろう。

<ul>
<lh>参考：
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0">「ボディトレーニングシステム」wikipedia</a>
</ul>]]>
   </content>
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   <title>メンテナンス中です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spikeweb.jp/2006/12/post.html" />
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   <published>2006-12-31T08:46:52Z</published>
   <updated>2007-01-06T11:37:10Z</updated>
   
   <summary>申し訳ありません、メンテナンス中です。 旧サイト：http://www.h5.d...</summary>
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      <name>yoshimoto</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spikeweb.jp/">
      <![CDATA[申し訳ありません、メンテナンス中です。
旧サイト：<a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~cube/0_spike/spike.htm">http://www.h5.dion.ne.jp/~cube/0_spike/spike.htm</a>]]>
      
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